ガラスの修理会社が来るまでの応急処置

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ガラスの修理会社が来るまでの応急処置

ガラスが割れてしまったら



ガラスが割れてしまったとき、修理を依頼するところを決めておくことは大切です。実際、ガラスが割れてしまうと、大騒ぎになってしまうでしょう。ガラスは割れてしまえば、人を傷つける凶器になり得るからです。

窓ガラスは、本当に簡単に割れてしまうものです。石が一つ当たればひびが入り、そこから割れてしまうことも珍しくありません。ボールが飛んできて割れることもあるでしょう。故意ではなくても、割れてしまうこともあるため、応急処置も含めて考えておかなければなりません。修理を依頼したとしても、最短で30分程度はかかります。修理が完了するまでの時間は、時間がかかることになるのが普通です。そうなると、散乱したままにすることはできないでしょう。子どもたちが踏んでしまうかもしれませんし、ペットが食べてしまうという例もあります。何かの拍子に大きな怪我をしてしまうかもしれないため、非常に危険な状態だといえるでしょう。これが、人払いできる場所であれば、そのままでも耐えられるかもしれません。ところが、トイレやお風呂、台所だったら、そのまま放置をするわけにはいかないはずです。人が必ず利用する場所であるため、危険性は格段に向上します。

応急処置をするということは、安全を確保するということです。家族のために、怪我をしない状況を作らなければいけません。修理会社が来るまでの間に、最低限できることをしておけば、家族の安全を確保することができるようになるでしょう。



応急処置には安全を期して



応急修理をする場合、とても大事なことですが、肌を出さないように心がけましょう。肌を覆う布が1枚あるだけでも、皮膚が切れずに済むようになります。足元も靴下では踏んでしまったときに刺さるため、最低でもスリッパが必要です。ひどい状況の場合には、スリッパと足をガムテープで巻いて固定します。これで、何かあったとしても、脱げるようなことがなくなり、怪我を防止することができるでしょう。

さらにひどい場合には、スニーカーなどを履いてしまうことが一番です。室内で靴を履くことに抵抗があるかもしれませんが、怪我をするよりはましでしょう。他の部分の露出も危険ですので、長そで長ズボンは基本であり、手には軍手などをはめることが必要です。軍手は薄いものも多く、ガラスを通してしまうこともあります。2枚重ね以上を考えておくことが大切です。

準備ができたら、子どもやペットは遠ざけます。思わず踏んでしまうというのは、事故ではありません。隔離してしまえば防ぐことができるため、安全を第一に確保しましょう。それも本格的に入ってこられないようにすることが大切です。子どもからすれば、何かしているのですから興味がわきます。ペットも同じで、飼い主がそこに居れば、何とか近づこうとするでしょう。これは非常に危険なことなので、できる限り近づくことができないようにすることが必要です。



自分で修理はしないこと



割れてしまったガラスを撤去する場合には、まずは大きなものから片付けます。これを落としてしまうと、被害を拡散させてしまうため、慎重に取り除くことが重要です。新聞紙に包めば、これ以上の被害を広げずに済むため、一つずつ包んでしまいましょう。その上でダンボールに入れれば安全です。修理業者によっては、この状態で処分してくれることもあるので、話をしてみるとよいでしょう。

大きなガラスということでは、窓についたものもあるはずです。何かしているときに外れると、意識していないためにとても危険なことになってしまいます。そこで、上の方から順番に外していきましょう。取れないものは、無理をしないということが大切です。

まずは、掃除機である程度吸ってしまうことが必要ですが、サイクロン掃除機は故障の原因となりますので、使わないようにしましょう。次に、ダンボールなどにガムテープの粘着面を表にして貼り付け、細かなものが取れるようにします。小さな破片も危険であり、部屋を暗くして懐中電灯の明かりで照らしてみると、すぐに所在がわかるでしょう。ほうきを用意して、できるだけきれいに掃きとることができれば確実です。掃いたときに何か抵抗を感じたりすれば、そこには何かが残っていますので、注意をしましょう。あとは修理業者を待ち、対応してもらうことが一番です。

実際にこれだけでも、かなりの危険を排除することができます。窓ガラスの場合には、応急処置としてダンボールを貼っておくのもよいでしょう。業者がすぐに来られそうな時は、こうした手間は不要です。

ガラスの破損は、素人で直すことができるものではありません。怪我の元なので、絶対にやめるべきです。切ってしまった怪我は、かなり深くなってしまうこともありますし、修理のための道具もほとんどの家にはないでしょう。素人判断ではとても危険が多いことなので、ガラスの修理は専門業者に任せてしまうことが一番です。

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