ガラス修理のついでに電気代削減できるガラスに変更しよう

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ガラス修理のついでに電気代削減できるガラスに変更しよう

もしも窓ガラスが壊れたら


災害が起きたり子供が割ってしまったり、空き巣に入られたりと様々な理由で窓ガラスが割れてしまうことがあります。実際に経験するまでは、自分の家でガラスが割れるようなことはありえないと思うことも多いものですが、意外とガラスが割れてしまうトラブルというのは起きるのです。空き巣の侵入経路の70パーセント近くは窓ガラスからです。昔のようにハンマーで叩き割るのではなく、大きな音を立てずに割る方法が編み出されており、なおかつそれらは1分もかからず粉々にしてしまうため想像以上に簡単に侵入ができてしまいます。また、子供が遊んでいておもちゃが当たったり、強風で石が飛んできたりした時にも意外と簡単に割れてしまうことがあります。割れなかったとしても、ヒビが入ってしまうということは多いのです。
このような状態になれば、新しいものに変えることが必要です。素人ではどうにもできないので、片付けだけは自分たちで行って、ガラス交換や取り付けについてはプロに依頼をしてガラス修理をしてもらうということがほとんどでしょう。この時、最近では色々な機能が充実している窓ガラスがあり、特殊加工されているものもリーズナブルに取り付けることができることも少なくありません。
最近のガラスに付いている機能として、防犯機能と電気代削減の機能は特に大きなものです。防犯や電気代削減のためのアイテムとして、ホームセンターなどで販売されているフィルムを貼り付けている家庭も多いでしょう。確かにリーズナブルですし自分でできるため便利ですが、見栄えが悪く空気が入ったりずれてしまったりしてなかなか思うように貼り付けられないことが多く、決して良いものとは言い切れません。そこで、最近ではガラス自体をこのような加工がされたものに変えるという人も多くいます。

電気代削減効果のあるガラスの特徴


最近では、省エネやエコに対する関心が高まっています。これは環境保全の観点からといった考えもありますが、それ以外にも節約の観点からも関心が高まっています。私たちを取り巻く経済環境は必ずしも良いものとは言えません。不況の影響から収入を増やすことが難しい状況を鑑みると、支出を減らして蓄えを増やすことが懸命です。そのため、節約には多くの人が関心を寄せており、色々な取り組みをしています。せっかくガラス修理をするならばこのような特徴のあるガラスを取り入れるのもおすすめです。
電気代節約の効果がある窓ガラスは、主に暖房や冷房にかかるコストをカットすることができます。ガラスによってさまざまな加工がされており、それによって部屋の温度変化が大きくならないように工夫がされています。例えば複層ガラスはガラスが2層になっており、その間に空気を含ませています。この空気が乾燥しているために熱の移動を抑える効果があるのです。これによって室外の温度に部屋の温度が左右されにくくなり冷暖房をつける頻度やパワーを下げることができるのです。
また、サングラスのような色が少しだけ着色されているタイプのガラスもあります。これはガラスに鉄やコバルトといった金属を配合して着色しているもので、熱と紫外線を遮断してくれます。熱が入ってこないため夏場も部屋があまり暑くならないのが特徴です。このタイプのガラスは色がつけられていることで外から見えにくいというメリットもあります。カーテンを閉めず光を取り込んでいても外から部屋の様子が見えにくいというのはとてもありがたい仕組みです。この他にも、電気代節約ができるタイプの窓ガラスは様々なものが製造がされています。

電気代削減ガラスを取り入れる


窓ガラスが割れて修理の依頼をするというときや、劣化が気になってきて交換をするというとき、多くのガラス修理メーカーは電気代削減ガラスであったり防犯ガラスであったりという特徴のあるガラスを勧めてくるものです。ガラスを新しいものに交換するというのはなかなかないことです。そこで、そのような機会に少し高めのガラスであってもこのような効果のあるガラスに変えるというのもおすすめです。
実際勧められても、コストがどのくらいかかるか分からなければなかなか踏み切れるものではありません。業者としても商品の取り寄せの必要もありますから、その場ですぐに決断して窓に取り付けるということは滅多にないものです。きちんと検討する時間はありますので、まずは見積もりをもらって取り入れるかどうかを考えるようにしましょう。電気代削減ガラスについては、いくつかのメーカーから色々なタイプのものが販売されています。そこで、ガラス修理業者によっては複数の種類のガラスから選ぶことができるというケースもあります。そこで、自宅に取り入れたいタイプがどのようなガラスであるのかを慎重に考えて最終決定することが重要です。
日中家にいることが多い女性ならば紫外線が気になるものです。そこで紫外線を遮断してくれるタイプが魅力的と思う人は多くいます。しかし、雪国や暑い地域の人ならば少しでも冷暖房をつける時間を短くして電気代削減を優先したいと思う人もいます。ガラスに色がつくのを良しとする人とそうでない人ともいますから、取り付けてから後悔しないように自分がどのタイプが良いのかをよく検討することが大切です。

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