泥棒が窓ガラスを割る手法とガラスが割られた際の修理方法

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泥棒が窓ガラスを割る手法とガラスが割られた際の修理方法

泥棒の窓ガラスを割る手法


泥棒や空き巣が家の中に侵入する際、多くの場合が窓ガラスを割って侵入してきます。これは空き巣被害の半数以上を占めているとも言われています。玄関の施錠については日頃から気をつけている人が多いですが、窓は意外と油断しがちです。開けっ放しにして出かけてしまっていたり、自宅にいるから大丈夫と施錠せず過ごしているところに空き巣が侵入したりということもあるのです。
そして、私たちが窓についてこのように油断しがちな理由として、窓ガラスがどのように破られるのかということを知らないということがあります。ドアを開閉する空き巣被害については、様々な事例がテレビで紹介されているために実際にトラブルが起きることがイメージできるので、多くの人が自然に注意する意識が芽生えているのです。しかしながら、窓についてはあまりそのような被害の事例を目にすることがないために被害を予防する意識が欠如しがちなのです。
窓からの泥棒といえば、昔のイメージで窓ガラスを金属バッドで割って侵入するようなイメージをしている人もいますが、今はこのような形で侵入する空き巣は多くはいません。現在最もスタンダードとされているのは三角割りと言われる方法です。世界的に使われているのではなく日本特有の手法とも言われています。三角割りというのはマイナスドライバーを使用しているものであり、ガラスにヒビを数か所入れていくとガラスが割れてしまうという方法です。大体この作業は30秒ほどで全体を破ることができ、なおかつ大きな音がしないためによく使われています。他にもガラスを熱して破る方法もありますが、どちらにも共通することとして全体を破ることができ、なおかつほとんど音がしないという特徴があります。

もしも窓ガラスが割られたら


もしも泥棒が入ってガラスが割られていたら、すぐに対処をする必要があります。ガラスがないと風雨をしのぐことができないですし、何よりもガラスを踏んで怪我をする恐れがあります。とはいえ、すぐに修理をしようと思っても自分だけでは難しく、プロに依頼をすることが必要です。
修理をするにあたっては、修理業者に連絡をしてすぐにきてもらう必要があります。問い合わせをして来てもらいますが、業者によってはその場でガラスの交換をしてくれるというケースもあります。これはその日の仕事の予約内容によっても違いますし、在庫のガラスの状況によっても違ってきます。そこで、一概には言えませんが万が一その日に対応ができなかったとしても、応急処置はしてくれることがほとんどですから、極力すぐに相談をし、その日のうちにできる作業は済ませてもらうようにしましょう。
また、多くの人は泥棒が入ったという事実で気が動転してしまい、警察に通報するのを忘れて先にガラス修理のみ連絡をしてしまうというケースがあります。実況見分や状況確認をする必要がありますから、先に警察に連絡をして、その後修理依頼をするようにしましょう。子供がいる家庭の場合には、特に子供がガラスで怪我をすることが心配です。すぐに片付けたいものですが、基本的には証拠保全のためにもそのままの状態で待機することが必要とされています。そのため、ガラスが割れている部屋には近づかせないようにして、近所に親戚や親しい友人がいればガラスが片付けられるまでの時間、預かってもらうというのも一つの方法です。

窓ガラスの防犯対策


泥棒が窓ガラスをこじ開けられなくしたり、鍵を外から開けられないようにしたりという防犯対策をすることができます。最近では、ガラスに特殊加工がされているものであったり、防犯対策シートを貼り付けたりということもできるようになっており、こういったものを活用することも有効です。近くで空き巣被害が続いているという場合や、マンションや戸建てで泥棒が侵入しやすい場所があるという人は、ぜひこのような対策をするようにしましょう。
窓ガラスを割れにくいものにするとなると、かなり費用がかかるように思われたり、工事にも手間がかかるように思われたりしますが、実際にはそこまで作業が大変ではないものが多いです。また、外から見れば普通のガラスであり特殊加工がされていないように見えるものも多いですから、見た目を損なう不安もありません。しかし、窓枠のサイズが規格外の場合にはガラスを用意するのが特注になってしまい高額になるということがあります。その際には、ガラスを変えなくても防犯フィルムを貼るだけでも十分に対策になりますし、安心することができます。
もちろん、このような防犯対策をしたからといって必ずガラスが割れないというわけではありません。しかし、大事なことはガラスが割れないことではなく、ガラスが割れるまでに時間がかかるということです。侵入に手こずれば、それだけ発見されるリスクも高まりますし、泥棒自身も動揺してしまい作業がうまくいかず諦めるというケースもあります。そのため、手こずるような構造にしておくだけでも十分に防犯効果を高めることができるのです。

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