【菊池市大琳寺】すりガラス修理
分譲マンションのすりガラス修理
熊本県菊池市大琳寺の分譲マンションにお住まいのお客様から、「勝手口ドアのガラスを子どもが物をぶつけて割ってしまった」とお電話がありました。10月末の急に冷え込んだ夜のことです。防犯上の心配があるとのことで、私に、出動要請が入りました。受付の担当者が「申し訳なさそうにご連絡のお電話くださった方です」と教えてくれました。奥様が身重のため、隙間風が体にこたえるとおっしゃっておりました。ただちに向かいました。到着してみると、割れたガラスの周辺をペットが行ったり来たりしていて、ご依頼主様が必死に遠ざけていました。勝手口ドアに使われていた半円形の装飾ガラスに損傷があり、応急的な処置はされていたものの不十分で、隙間からの風の侵入があり完全ではない状況です。もともとは防音ガラスでしたが、今回の交換ではすりガラスへの交換を選ばれました。すりガラスは表面を研磨して不透明にしたガラスで、採光を確保しつつ外部からの見え込みを防ぎます。サイズは45cmx60cm、厚みは3mmです。光は通しながら目隠しができるため、浴室やトイレのほか、通りに面したリビングの目隠しとしても重宝されます。最近はデザイン性を重視して選ばれる方も増えています。取り付けは現在の枠をそのままご利用いただき、溝幅と厚みの整合を確認してから施工に入ります。既存ガラスの取り外し、枠の清掃、新しいガラスのはめ込み、シーリング加工という工程で対応させていただきました。枠が少し変形していたため微調整に手間がかかりましたが、きっちりと収まりました。比較的新しい分譲地でしたが、予期しない強い風で損傷してしまった事例です。養生から後片付けまでの所要時間はおよそ90分ほどでした。清掃は掃除機と粘着テープを活用し、破片を残さないよう努めています。小さなお子さんやペットが、いるご家庭ではとくに気を遣う部分で、微小な破片も漏らさず回収した上でお引き渡しするようにしています。賃貸の方は、契約によって管理会社・オーナーへの事前連絡が、必要になることがあります。判断に迷われたときは、その点も含めてアドバイスいたしますのでお気軽にどうぞ。完了後、「もっと早くお願いすればよかった」と笑顔でおっしゃっていたのが心に残っています。種類や寸法により費用が変わりますが、お電話の段階でおおよその目安はお伝えできます。菊池市大琳寺エリアでガラスのことでお困りの方は、遠慮なくお問い合わせください。