【松本市旭】防犯ガラス修理
団地の防犯ガラス修理
長野県松本市旭の団地にお住まいのお客様から、「寝室の窓ガラスにヒビが入った」とお電話がありました。秋口の台風シーズンのことです。雨が吹き込んでくるということで、私に対応の依頼が入りました。スタッフから「夜中にバリンと音がしたそうで、怖がっていらっしゃるようでした」と聞きました。一人暮らしのご年配の方で、自力での対応が難しいとのことでいました。すぐさま現場へ出発しました。現場に到着すると、ペットが割れたガラスのそばをうろうろしていて、お客様が必死に遠ざけていました。寝室の窓ガラスに使われていた横長の細いガラスに損傷があり、ダンボールで塞ぐ応急処置をされていましたが、隙間から風が入り込んでいてとても万全とは言えない状況です。もともとは防音ガラスが入っていましたが、今回は防犯ガラスへの交換を選ばれました。防犯ガラスはガラスを2枚重ねて、その間に特殊な樹脂膜を挟んだ構造で、こじ破りや打ち破りに対して高い抵抗力があります。サイズは60cmx180cm、厚みは約7.5mmです。見た目は普通のガラスとほとんど変わらないので、外観を損なわずに防犯性能を高められます。泥棒は5分以内に入れないと諦めることが多いと言われており、このガラスはその時間を大幅に稼ぎます。取り付けは既存の枠をそのまま使い、溝幅と厚みの整合を確認してから施工に入ります。既存ガラスの取り外し、枠の清掃、交換用ガラスのはめ込み、コーキング処理という流れで進めました。枠にわずかなゆがみがあったため、微調整に手間がかかりましたが、きれいに収まりました。この地域は冬場の結露に関するご相談がとくに多い印象があります。養生・施工・清掃を含めた作業は約1時間半ほどでした。作業中はお部屋の中に入らせていただく関係上、靴下の汚れや工具の持ち込みには細心の注意を払っております。新品のスリッパを履き、工具はシート上に並べるなど、お客様のご自宅を汚さないよう心がけております。小さなことですが、こうした配慮の積み重ねが信頼につながると考えております。作業後はガラスの破片が残らないよう、掃除機と粘着テープを使って念入りに清掃を行っております。見落としがちな細かいガラス片までしっかり回収してからお引き渡しするようにしています。完了後、「もう一箇所気になる窓がある」と追加のご相談もいただきました。使うガラスの種類と寸法で費用は変わりますが、お電話でだいたいの費用感はお伝え可能です。松本市旭エリアでガラスのことでお困りの方は、どうぞお気軽にご連絡ください。