【羽島市下中町】高透過ガラス修理
団地の高透過ガラス修理
岐阜県羽島市下中町での施工についてお話しします。ゴールデンウィーク直前の金曜夕方、団地のお客様よりお電話が入りました。私が急行することになり、実際に「お客様がとても不安そうだった」と聞いて、すぐに支度を整えました。寒さ・隙間風が入るということで、急速に駆け付けることにしました。破損した窓にダンボールが張られており、風が吹くたびにバタバタ音を立てています。勝手口ドアを見ると、半円形の装飾ガラスにヒビが入った状態です。割れた破片をそのまま残していたようでしたが、隙間から風や雨が進入する危険がある状況でした。長年ヒビをそのままにしていたところ、最近になって急速に広がり始めたとのことでした。もともとは透明ガラスでしたが、お客様と相談のうえ高透過ガラスに交換することにしました。高透過ガラスは実際に通常のガラスよりも透明度が高くクリアな見た目が特徴です。サイズは45cmx90cmで厚みは12mmのものを使用しました。通常のガラスと見比べれば、色の違いがすぐにわかるとのことです。室内に明るい光をたくさん入れたい方には、おすすめで、窓からの眺めもより透き通るようになります。作業は既存ガラスの撤去と枠の清掃から始め、新品のガラスの設置とコーキング処理で仕上げました。ご近所の方が「うちも気になってるところがある」と声をかけてこられました。国道沿いにあるお宅で、車の往来が激しく以前から音がお困りだったとのことです。約90分ほどで全工程が済みました。清掃時には掃除機と粘着テープで破片が残らないよう、念入りに実施しています。肉眼では分かりにくい小さな破片までしっかり回収してからお引き渡しするようにしています。窓ガラスの性能は住環境に直結する部分ございますが、普段はあまり意識しないという方も多いと思います。破損を契機としてガラスの種類を見直すと、思った以上に暮らしの心地よいさが変わるケースがあります。種類選びで悩まれた際も、ご自宅の状況に合わせてご提案いたすことが可能です。作業完了後、破片を残さないよう掃除機と粘着テープで入念な清掃を心がけています。目に見えない細かい破片まで実はしっかり回収してからお引き渡しするようにしています。「これでゆっくり休めます」と表情が和らいでいました。ヒビや破損は放っておくと日々の温度変化で徐々に悪化していきます。気になっている方は早めにお電話ください。羽島市下中町エリアへの現地調査とお見積りは無料で承っています。