【松本市深志】防音ガラス修理
テラスハウスの防音ガラス修理
「浴室ドアのガラスが全体的に割れていた」というお客様からのお電話が入り、私が長野県松本市深志の現場を担当することになりました。7月の夏休みに入った直後のこと。スタッフから「朝起きたらヒビが入っていたそうです」と聞き、現地へ向かいました。高齢の家族がいて危険とのことで、当日中に伺う段取りを組みました。小さなお子さんがいらっしゃるお宅で、ガラスの破片による怪我が心配とのことでした。現場に着くと、カーテンが風に煽られて、外の音がそのまま室内に入ってきていました。浴室ドアを見ると大きな一枚ガラスが全体的に割れていた状態で、割れた破片をそのまま残して応急処置がされていました。既存の高透過ガラスから防音ガラスへの交換です。防音ガラスは二重構造で、ガラスとガラスの間に特殊な中間膜を挟んだ合わせガラスです。中間膜が音の振動を吸収して外部騒音を軽減します。サイズは40cmx90cm、厚みはFL5+特殊中間膜+FL5を選びました。合わせ構造になっているため、割れても間の膜が破片を保持するので飛散しにくく、防犯面でも副次的なメリットがあります。一石二鳥のガラスとして選ばれるケースが増えています。手順としては、養生→ガラスの取り外し→枠の古いシーリングを剥がして清掃、交換用ガラスの取り付け、コーキングで仕上げます。サッシ枠がわずかに歪んでいて、調整に手間がかかりましたが、ぴったりと収まりました。国道に面したお住まいで、交通量の多さから騒音が気になっていたそうです。全工程を通しておよそ1時間半の作業でした。窓に関するトラブルはガラスの破損に限ったことではありません。窓まわりの結露・騒音・遮熱など、日頃から不便に感じている不便さがガラスの取り替えで解消できる場合もあります。気になることがあれば、ガラス取り替えの際にあわせてご相談いただければ最適な対策をご提案いたします。交換工事の際、ゴムパッキンのへたりも確認することをおすすめしております。パッキンが硬化していると新品のガラスを入れても隙間風が発生しやすくなるため、必要であればパッキンの交換も合わせて行います。仕上がりを見て、後日、口コミで高評価をいただいてスタッフ一同嬉しかったです。割れたガラスをそのままにしておくと怪我や防犯上のリスクもあるので、早めの対応をおすすめしています。松本市深志エリアで窓まわりのことでお困りでしたら、いつでもお問い合わせください。お見積りと出張費は無料です。