【多治見市豊岡町】強化ガラス修理
二世帯住宅の強化ガラス修理
岐阜県多治見市豊岡町のお客様からご相談があったのは年末の慌ただしい時期のことです。二世帯でお住まいのお宅で、浴室ドアのガラスが強風で割れたとのこと。私に連絡が入り、お客様がとても不安そうなご様子だったと伝え聞きまして、準備を急ぎました。翌日にオーナーさんの点検が実際にあって間に合わせたいというご事情もありました。依頼を受けてただちに向かいました。カーテンがはためいて、外の音がそのまま室内に入ってきています。浴室ドアには縦長の大きなガラスが使われていて、ガムテープで補修していた状態で応急処置がされていました。お子さんが小さいのでガラスの欠片が気がかりという状況ですから、早急な対応が求められます。既存の高透過ガラスを確認したうえで、強化ガラスへの入れ替えをご提案しました。強化ガラスは通常のガラスに比べて3〜5倍の強度があり、万一割れても粒状に砕けるため鋭い破片による怪我のリスクが低くなります。今回は30cmx30cm、厚み4mmです。学校やスポーツ施設など、衝撃を受けやすい場所にも採用されています。一般のご家庭でもお子さんが活発に遊ぶリビングや、ドアガラスに使うケースが増えてきています。最初に割れたガラスを丁寧に外し、養生を適切に施して破片の拡散を防ぎ、枠のお掃除と交換用ガラスの設置に進みます。コーキング処理で気密性を確保します。作業を横で見ていたお子さんが、「すごい!」と言ってくれて嬉しくなりました。作業時間はおよそ1時間半ほどでした。近年は防犯への意識が高まっており、ガラスの修理をきっかけに防犯性能の高い製品へ切り替える方も多くいらっしゃいます。空き巣の侵入口として窓が最も多いというデータもありますので、交換のタイミングで防犯面を見直すのも賢い選択です。ガラスの破片を残さないよう、掃除機と粘着テープを使用して念入りに清掃いたしております。小さなお子様やペットと暮らすご家庭ではとくに気を遣う部分で、肉眼では分かりにくい小さな破片までしっかり回収してからお引き渡しするようにしております。ガラスの入れ替え時には、ゴムパッキンの状態も確認しておくことをお勧めしています。パッキンが固くなっていると新しいガラスでも隙間風が起こりやすいことから、劣化があればパッキンも同時に対応いたすことが可能です。帰り際に玄関先まで見送ってくださり「また何かあったらお願いします」と言っていただけております。この辺りは坂道が多いので、ガラスの搬入にも少し工夫が必要でした。窓ガラスは日々眼にするので、しっかりと直ると気持ちも晴れやかになります。多治見市豊岡町でガラスのお困りごとがあれば、お気軽にお声がけください。お見積りに関しては無料で対応しております。