【玉名市大倉】網入りガラス修理
分譲マンションの網入りガラス修理
玉名市大倉在住のお客様からのお問い合わせです。真夏の日差しが強い8月中旬、分譲マンションの二重窓(内窓)のガラスが経年劣化でひびが広がったとお電話がありました。連絡が入り私が、現場担当として向かうことになりました。受付の担当者が「申し訳なさそうにご連絡のお電話くださった方です」と教えてくれました。見た目が悪くて困っているとのことで、速やかに現場に向かいました。到着するとお客様が、玄関先で待っていてくださいました。二重窓(内窓)に入っている横長の細いガラスを確認したところ、ひどく傷んでいる状態でした。養生テープで仮止めして応急処置はされていましたが、放置することで状態は継続して悪化します。他社の見積もりが予想以上に高く、実際に他社との比較を希望されてのご依頼でした。以前から使われていた熱線反射ガラスから、網入りガラスに取り替えることをおすすめしました。網入りガラスはガラスの内部にワイヤーが入っていて、割れても砕け落ちない構造です。火災時の延焼防止と破片の飛散抑制の両面で効果があります。今回使用したのは120cmx180cm、厚み6.8mm(型板・クロスワイヤタイプ)のものです。網目のデザインが気になるという方もおられますが、防火・防犯の両面で、頼りになるガラスです。型板タイプなら模様が気にならず、外からの視線もカットいたします。作業は古いガラスの丁寧な取り外しから始め、枠の溝をきれいにしてから新規ガラスを装着します。コーキングで気密性を確保して完了しました。ガラスを外したとき「こんなに薄かったんですね」と驚かれていました。作業は1時間半弱で済みました。破片が残らないよう、掃除機と粘着テープで丁寧な清掃を行うようにしています。肉眼では分かりにくい小さな破片までしっかり回収してからお引き渡しするようにしております。賃貸のお宅では契約形態によって管理会社やオーナーへの連絡が必要になることがあります。迷ったときはその点も含めてお伝えしますので、気軽にお電話ください。帰り際に玄関先まで見送ってくださり「また何かあったらお願いします」と言っていただきました。坂の多いこの地域では、ガラスの搬入にも少し工夫が必要でした。ガラスのひびは温度変化や振動で悪化することがあるため、気になったら早めのご相談がおすすめです。玉名市大倉であれば当日中の対応もできますので、お電話一本でご相談いただけます。