【長野市稲田】網入りガラス修理
二世帯住宅の網入りガラス修理
長野市稲田在住のお客様からのお問い合わせです。2月のまだ寒さが残る時期、二世帯住宅の寝室の窓ガラスが一部欠損したとお電話がありました。連絡が入り私が現場担当として向かうことになりました。受付の担当者が「申し訳なさそうにお電話くださった方です」と教えてくれました。高齢の家族がいて危険とのことで、急いで現場に向かいました。破片を踏まないようにとスリッパを準備してくださっていました。寝室の窓ガラスに入っている横長の細いガラスを確認したところ、損傷がかなり進んでいました。タオルで塞ぐ応急処置はされていましたが、放置すれば状態は悪化する一方です。来週は親族が集まる予定があり、それまでに直したいとのことでした。以前から使われていた防犯ガラスから、網入りガラスへの変更をご提案しました。網入りガラスはガラスの内部にワイヤーが入っていて、割れても破片が脱落しにくい構造です。防火・飛散防止の両方に役立ちます。今回使用したのは90cmx180cm、厚み6.8mm(型板・クロスワイヤタイプ)のものです。ワイヤーの模様が気になるという声もありますが、防火・防犯の両面で頼りになるガラスです。型板タイプを選べば模様も目立ちにくく、外からの視線もカットできます。施工は古いガラスの丁寧な撤去から始め、枠の溝を清掃してから新しいガラスをはめ込みます。コーキングで気密性を確保して完了しました。冬場だったので、窓を開けている間に部屋が冷えすぎないよう手早く進めました。全工程で1時間半もかかりませんでした。このようなケースでは、火災保険が適用される場合もあります。風災や飛来物による破損であれば保険でカバーできるケースが少なくないので、加入されている保険の内容を確認してみるのもよいでしょう。必要であれば写真撮影や報告書の作成もお手伝いいたします。作業中はお部屋の中に入らせていただく関係上、靴下の汚れや工具の持ち込みには細心の注意を払っています。新しいスリッパを持参し、工具類はシートの上に置くなど、お客様のお住まいを汚さないよう心がけています。些細なことですが、こうした配慮の積み重ねが信頼につながると考えています。「こんな短時間で元通りになるとは思わなかった」と何度もおっしゃっていました。築年数の長い住宅が多い地域で、木枠の窓が多く見受けられます。ガラスのヒビは振動や温度変化で広がることがあるので、気になったら早めのご相談がおすすめです。長野市稲田なら即日対応も可能な場合がありますので、お電話一本でご相談いただけます。