【菊池市七城町】熱線反射ガラス修理
二世帯住宅の熱線反射ガラス修理
お子さんがまだ小さいご家庭で、実際にガラスの破片による怪我が心配とのことでした。そのようなご事情があり熊本県菊池市七城町のお客様からお電話があったのは2月のまだ寒さが残る時期のことでした。二世帯住宅の二重窓(内窓)のガラスにヒビが入ったとのことで、外から丸見えで困っているとおっしゃっていたそうです。私に連絡が入り、「お昼休み中にご連絡をくださった方です」と連絡があり、お忙しいところお時間をいただきました。間を置かず出発しました。破片を踏まないようにとスリッパを準備してくださっていたのです。正方形に近い小さなガラスが使われていた二重窓(内窓)には新聞紙で塞いでいた跡がありましたが、応急対応では不完全な状態です。天候次第では雨風が入り込む状態でした。当初は強化ガラスが装着されていましたが、お客様のご要望を伺い熱線反射ガラスへの入れ替えをご提案しました。熱線反射ガラスは表面に金属酸化物の薄い膜を焼き付けた製品で、日光の赤外線を反射して室温上昇を防ぎます。夏場の冷房効率がアップします。今回は30cmx60cmで厚み5mmを選びました。外見はやや色がついた感じになってしまいますが、室内から外を見たときの視認性にはほとんど影響しません。デザイン面だけでなく、性能面でも優れた特長を持つガラスです。養生を万全にしたうえで、割れたガラスを安全に撤去。枠をきれいにしてから新しいガラスをセットし、シーリングでしっかり固定しました。冬場だったため、窓を開けている間に部屋が冷えすぎないよう手早く進めました。作業は約90分で完了いたしました。ご自宅内での施工となりますので、足元の清潔感や工具の置き方には万全の注意を払うようにしています。きれいなスリッパを持参して履き替え、工具の配置もシートの上に限定するなど、お部屋への影響を最小限にしています。一見小さなことですが、こうした気配りの一つひとつがお客様に安心していただけるポイントになると思います。窓まわりのお困りごとは実際にガラスの割れだけではございません。結露や外からの騒音、夏場の暑さなど、普段の生活で気になっている不便さがガラスの取り替えで改善できることもあります。少しでも気になる点があれば、ガラス取り替えの際にあわせてご相談いただければ最適な対策をご提案いたします。完了後、「これで安心して睡眠できます」と緊張が解けたご様子でした。古くからの住宅地で、木製サッシのお宅をよくお見かけしております。ガラスのトラブルは突然やってくるものですが、プロに任せれば思ったよりスムーズに解決できることが多いです。菊池市七城町エリアでお困りごとがあれば、お気軽にお声がけください。ご相談からお見積りまで費用は発生いたしません。