【草加市青柳】防音ガラス修理
分譲マンションの防音ガラス修理
「浴室ドアのガラスが不注意でぶつかって割れた」というお客様からのお電話が入り、私が埼玉県草加市青柳の現場を担当することになりました。6月の梅雨に入ったばかりの頃のこと。「賃貸なので勝手に交換していいか不安がっていた」と事前に聞いておりました。お子さんが小さくて危険とのことで、当日訪問するための準備をしました。ご夫婦共働きで日中は不在なので、土日の対応をご希望でした。現場に着くと、ちょうど雨が降っていて、窓下のフローリングに水滴がついていました。浴室のドアを確認すると細長いガラスが不注意でぶつかって割れた状態で、ダンボールで応急処置がされていました。既存のすりガラスから防音ガラスへの交換です。防音用のガラスは二層構造で、ガラスとガラスの間に、実際に特殊な中間膜を挟んだ合わせガラスです。中間膜が音の振動を吸収して外部騒音を軽減します。サイズは60cmx180cm、厚みは約10mmを選びました。合わせガラスの構造上、破損しても中間膜が破片を保持するので飛散しにくく、防犯の面でも付随的な利点があります。一石二鳥のガラスとして選ばれるケースが増えています。養生をしてからガラスを撤去し、枠のコーキング除去とお掃除、交換用ガラスの設置、コーキングによる密閉処理です。ガラスを取り外すと「思った以上に薄いんですね」と驚かれていました。新しめの住宅地でしたが、想定外の強風で割れてしまった事例です。全作業を通しておよそ90分でした。お客様の暮らし空間で作業をさせていただくため、靴下の清潔さや工具の持ち込みには細かく気を遣っています。作業時は新品のスリッパに履き替え、工具もシートの上に整理して置くなど、お客様の空間を大切にしております。ちょっとしたことですが、このような配慮を続けることが長い目で見てお客様との信頼構築につながると感じております。破片が残らないよう、掃除機と粘着テープで丁寧な清掃を行うようにしております。お子さんやペットのいるご家庭ではとくに気を遣う部分で、細かい破片も見落とさず回収してからお引き渡しするよう心がけています。仕上がりを見て、「もっと前にお願いすればよかった」と明るく言ってくださったことが心に残ります。破損したガラスをそのままにしておくと怪我や防犯上のリスクもあるので、早めのご対応をお勧めしております。草加市青柳エリアで窓まわりのことでお困りでしたら、何でもお尋ねください。無料でお見積りを出させていただいております。