【栃木県宇都宮市】すりガラス修理
| 日付 | 2026年9月9日(水) |
|---|---|
| 現場住所 | 栃木県宇都宮市陽東 |
| 天候 | 雨 |
| 施工内容 | すりガラス修理 |
| 使用部品 | 「泥棒被害で掃き出し窓の下のガラスが割れてしまい、早く直したいと思っていました。現場でガラスの種類や金額を説明してもらい、そのまま交換してもらえたので助かりました。割れたガラス片も片付けてもらえて、窓も閉められるようになりました。」 |
作業日誌
本日12時00分に、女性のお客様より「掃き出し窓の下のガラスが割れているので交換してほしい」とご相談をいただきました。泥棒被害による破損とのことで、現場の安全確認も含めて早めに見てほしいという内容でした。
現場到着
到着前にお電話を入れ、13時00分に現地へ伺いました。玄関先で女性のお客様に状況を伺い、リビング側の掃き出し窓へ案内していただきました。
掃き出し窓は庭側に面しており、上下に分かれたサッシの下部ガラスが割れていました。泥棒被害後ということもあり、お客様はガラスの破損箇所と今後の戸締まりを気にされていました。
状況確認
破損していたのは、掃き出し窓の上下分割サッシの下側ガラスでした。既存ガラスは型ガラスで、外からの視線をやわらげる目的でも使われる種類です。
割れたガラスは一部が枠内に残っており、室内側と屋外側の両方に細かな破片が落ちていました。泥棒被害による割れ方のため、通常のひび割れよりも破片の飛び散りがあり、取り外し前の清掃と安全確認が必要でした。
工事の詳細
はじめに、割れたガラス片を室内側と屋外側から確認し、大きな破片を取り除きました。掃き出し窓は人の出入りにも使われる場所のため、作業中に踏みやすい範囲の破片もあわせて片付けました。次に、サッシ枠を確認しながら、残っているガラスを取り外しました。枠内に細かな破片が残ると新しいガラスの収まりに影響するため、溝部分の汚れや破片も落としました。既存の寸法を確認し、縦772mm・横798mmの4ミリ型ガラスを用意しました。新しいガラスをサッシ枠へ入れ、ゴムビードの状態を確認しながら固定しています。
取り付け後は、掃き出し窓を開け閉めし、サッシの動きやガラスの収まりを確認しました。最後にクレセント錠のかかり具合、窓を閉めた状態での隙間、周囲にガラス片が残っていないかを確認し、お客様にも仕上がりを見ていただいて作業完了となりました。
作業員メモ
泥棒被害による掃き出し窓の破損では、ガラスの交換だけでなく、サッシ枠やクレセント錠の状態確認も大切です。ガラスが割れた衝撃で、枠内に細かな破片が残っていることもあります。
今回は、上下に分かれている掃き出し窓の下部ガラス交換でした。サッシ本体に大きな歪みはなかったため、4ミリ型ガラスを寸法に合わせて交換し、窓の開閉とクレセント錠の動作まで確認しています。
総括
栃木県宇都宮市陽東の戸建て住宅にて、泥棒被害による掃き出し窓下部ガラスの修理交換を行いました。女性のお客様より、12時00分にお電話をいただき、13時00分に現場へ到着しました。
施工内容は、上下に分かれている掃き出し窓の下側ガラスを、4ミリ型ガラスへ交換する作業です。サイズは縦772mm・横798mmで、作業後はガラスの収まり、サッシの開閉、クレセント錠のかかり具合、周囲のガラス片の残りがないかまで確認しました。駆けつけガラスの緊急隊では、掃き出し窓のガラス修理交換や、泥棒被害による窓ガラス交換にも、現場の状態に合わせて対応しています。
作業のビフォーアフター


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