【栃木県宇都宮市清原台】窓ガラスの修理
| 日付 | 2025年7月24日(木) |
|---|---|
| 現場住所 | 栃木県宇都宮市清原台 |
| 天候 | 快晴(気温28℃) |
| 施工内容 | 窓ガラスの修理 |
| 使用部品 | 3ミリ透明ガラス |
作業日誌
今回お伺いした宇都宮市清原台は、宇都宮市の東部に位置する大規模な住宅団地です。緑が多く、公園や学校が整備された非常に静かで落ち着いた地域で、子育て世代も多く居住しています。今回のご依頼先は、そんな住宅街の一角にあるアットホームな保育施設でした。清原台周辺は道が広く整然としていますが、お昼時の住宅街は歩行者も多いため、安全運転を心がけて現場へ急行いたしました。
現場到着
お昼の12時すぎ、子供たちがちょうど給食を終え、お昼寝の準備を始める頃に現場へ到着いたしました。施設内に入ると、先生方が割れた窓の周辺に子供たちが近づかないよう、椅子やパーテーションで厳重にガードしながら、心配そうに窓を見守っていらっしゃいました。
状況確認
状況を確認すると、室内で遊んでいたお子様が誤って物を投げてしまい、それが窓ガラスの中央を直撃してしまったとのことです。透明な3ミリガラスには放射状に大きな亀裂が走り、一部はすでに脱落して室外へ落ちている状態でした。幸いにお怪我をされたお子様はいらっしゃらなかったのが何よりでしたが、先生方は「お昼寝の時間や、その後の活動に影響が出ないよう、何としてでも早く安全な状態に戻してほしい」と、非常に切実なご様子で出迎えてくださいました。
工事の詳細
お子様たちが過ごす空間ということもあり、安全確保を最優先に以下の手順で作業を進めました。
残存破片の徹底除去と清掃
お客様から「床の破片は掃除したが、窓枠に残った破片が怖くて処理できないのでお願いしたい」と特に強くご要望をいただいておりました。そのため、まずはサッシの溝に固着している鋭利な破片を、専用の工具を使って一つ残らず丁寧に取り除きました。目に見えない微細なガラスの粉も、新しいガラスを傷つけたり後から落ちてきたりしないよう、掃除機とブラシを併用して枠の中を完全に「ゼロ」の状態まで清掃いたしました。
ガラスのカットと組み込み
車載していた在庫の透明3ミリガラスを、現場のサッシ寸法に合わせてその場で正確にカット。アルミサッシの枠に歪みがないことを確認し、新しいガラスを慎重にはめ込みました。
最終チェック
最後にガラス表面を拭き上げ、施錠がスムーズに行えることを確認して完了です。周囲に破片が一切残っていないことを再三チェックし、お子様たちが触れても大丈夫な状態であることを先生方にご確認いただきました。
お客様の声
修理が完了し、元の綺麗な窓に戻った様子をご覧になり、園長先生をはじめスタッフの皆様は「これでようやく安心してお昼寝させられます!」と、心底ホッとされた様子で笑顔を見せてくださいました。「自分たちで掃除はしたものの、枠に残った破片を触るのが怖くて手が出せませんでした。プロの方に根こそぎ綺麗にしてもらえて本当に助かりました」というお言葉をいただき、改めて私たちの仕事が「安全」を届けるものであると実感いたしました。
作業員メモ
保育施設のような小さなお子様がいる現場では、一刻を争う「安全上の緊急事態」となります。先生方が子供たちを遠ざけながら懸命に掃除をされている姿を見て、私も「一秒でも早く安心をお届けしたい」という思いで作業にあたりました。7月の猛暑の中での作業でしたが、終了後に先生が差し入れてくださった冷たい麦茶が、身に染みるような現場でした。
総括
宇都宮市清原台の保育施設での窓ガラス修理事例でした。保育園や学校などの施設において、ガラスの破損は放置できない重大なリスクです。
・子供が物を投げてガラスを割ってしまった
・サッシに残った破片の処理が怖くて手が出せない
・お昼寝や登園時間までに至急直してほしい
宇都宮市内および周辺エリアでこのようなトラブルにお困りの際は、ぜひ「駆けつけガラスの緊急隊」へお任せください。迅速な駆けつけと丁寧な清掃、確かな技術で、子供たちの安全な環境を即日でお守りいたします。
この度はご依頼ありがとうございました。これからもお子様たちが元気に、安全に過ごせることを心より願っております。
作業のビフォーアフター


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