【栃木県栃木市】透明ガラス修理
| 日付 | 2026年7月4日(土) |
|---|---|
| 現場住所 | 栃木県栃木市藤岡町 |
| 天候 | 曇り |
| 施工内容 | 透明ガラス修理 |
| メーカー | AGC |
| 使用部品 | 住宅窓交換用:3ミリの透明ガラスサッシ固定用グレチャンガラス端部保護用セッティングブロック作業箇所保護用養生材 |
作業日誌
男性のお客様より、窓ガラスが割れてしまったため交換してほしいとご依頼をいただきました。お話を伺うと、割れたままにしておくと風で破片が動いたり、窓を開け閉めした際に残ったガラス片が落ちたりしないか気になっているとのことでした。
現地で確認したところ、既存のガラスは3ミリの透明ガラスでした。住宅窓でよく使われる一般的なガラスですが、割れ方によってはサッシ枠の中に細かな破片が残るため、そのまま使い続けるのは危険があります。お客様へ作業内容とご料金をご説明し、ご納得いただいたうえで、その場でガラス交換を行いました。
現場到着
現地到着後、割れている窓の場所を確認しました。窓まわりには細かなガラス片が残っていたため、作業前に周辺へ近づかないようお声がけしました。室内側の荷物を少し移動していただき、床面とサッシまわりを確認してから作業箇所を養生しました。
状況確認
割れていたのは3ミリの透明ガラスで、サッシ枠には大きな歪みは見られませんでした。ガラスの一部は枠内に残っており、下枠の溝にも細かな破片が入り込んでいる状態でした。ゴムビードは交換作業に支障が出るほどの傷みはなく、既存と同等の3ミリ透明ガラスで割れ替えできる状態でした。
工事の詳細
はじめに、サッシ枠に残っていた割れたガラスを慎重に取り外しました。枠の溝に入っていた小さな破片や汚れを取り除き、新しいガラスを納められる状態に整えます。
採寸した寸法に合わせて3ミリの透明ガラスを準備し、サッシ枠へ納めました。固定後は、グレチャンの収まり、ガラスのがたつき、窓の開閉状態を確認しました。最後に室内側と窓まわりを清掃し、仕上がりをお客様に確認していただきました。
お客様の声
「割れたままにしておくのが気になっていたので、当日中に交換してもらえて助かりました。料金と作業内容を先に説明してもらえたので、そのままお願いしやすかったです。」
作業員メモ
3ミリの透明ガラスは住宅窓でよく使われますが、割れた状態で窓を動かすと、枠に残った破片が落ちることがあります。割れたガラスは素手で触らず、窓の開閉もできるだけ控えてご相談いただくと、作業前の危険を抑えやすくなります。
総括
栃木市藤岡町で、窓ガラス割れ替えを行いました。既存と同等の3ミリの透明ガラスへ交換し、作業後は窓の開閉状態と仕上がりを確認しています。窓ガラス修理やガラス交換では、ガラスの厚み、種類、サッシの状態を確認してから作業することが大切です。
