【京都府京都市】透明ガラス修理
| 日付 | 2026年7月3日(金) |
|---|---|
| 現場住所 | 京都府京都市伏見区 |
| 天候 | 晴れ |
| 施工内容 | 透明ガラス修理 |
| メーカー | LIXIL |
| 使用部品 | 部屋側交換用:透明ガラス玄関まわり交換用:透明ガラスガラス固定用グレチャンガラス端部保護用セッティングブロック作業箇所保護用養生材 |
作業日誌
女性のお客様より、戸建て住宅の部屋と玄関のガラスを交換してほしいとご依頼をいただきました。確認したところ、部屋側のガラスと玄関まわりのガラスに割れや欠けがあり、どちらもそのまま使い続けるには注意が必要な状態でした。
部屋のガラスは日常的に近くを通る場所にあり、玄関のガラスは出入りのたびに振動が加わる箇所です。割れたガラスが枠内に残っていると、開閉時や清掃時に破片が落ちることがあります。作業内容とご料金をご説明し、ご納得いただいたうえで、2か所まとめてガラス交換を行いました。
現場到着
現地到着後、お客様にご挨拶し、部屋側と玄関側のガラスを順番に確認しました。作業前に周辺の荷物を少し移動していただき、床面や枠まわりに細かな破片が落ちていないかを確認しました。
玄関まわりは出入りのある場所のため、先に作業範囲を決め、通行時に破片へ触れないよう注意しながら進めました。
状況確認
部屋側のガラスは一部に割れがあり、枠の下側に細かな破片が残っていました。玄関側のガラスも欠けが見られ、振動で割れが広がる可能性がある状態でした。
どちらも枠に大きな歪みはなく、ガラス交換で対応できる状態でした。厚みと寸法を確認し、既存と同等の透明ガラスで交換する方針としました。
工事の詳細
はじめに部屋側の割れたガラスを取り外し、枠の溝に残っていた破片や汚れを取り除きました。新しい透明ガラスを枠へ納め、固定状態とがたつきがないかを確認しました。
続いて玄関側のガラスも同じように取り外し、枠内を清掃してから新しいガラスへ交換しました。玄関まわりは人が通る場所のため、作業中のガラスの置き場所にも気をつけています。
最後に2か所とも仕上がりを確認し、枠まわりの清掃を行いました。お客様にもガラスの納まりと見た目を確認していただき、作業完了となりました。
お客様の声
「部屋と玄関の両方が気になっていたので、まとめて交換してもらえて助かりました。料金も先に説明してもらえたので、そのままお願いしやすかったです。」
作業員メモ
玄関まわりのガラスは、ドアの開閉や人の出入りによって振動が加わりやすい箇所です。小さな欠けでも、使用を続けるうちに割れが広がることがあります。部屋の窓ガラスや玄関ガラスが割れた場合は、破片を素手で触らず、周辺に近づきすぎないようにしてご相談いただくのがよいです。
総括
京都市伏見区の戸建て住宅で、部屋と玄関のガラス交換を行いました。割れたガラスを撤去し、既存と同等の透明ガラスへ交換しています。窓ガラス修理やガラス交換では、ガラスの割れ方、厚み、枠の状態を確認してから作業することが大切です。
