【栃木県宇都宮市】すりガラス修理
| 日付 | 2026年6月24日(水 |
|---|---|
| 現場住所 | 栃木県宇都宮市台新田 |
| 天候 | 快晴(気温24℃) |
| 施工内容 | すりガラス修理 |
| 使用部品 | 2ミリすりガラス |
作業日誌
アパート室内の木枠建具に入っている小さなガラスの交換でした。割れていた箇所は3か所あり、いずれも同じサイズの2ミリすりガラスが使われていました。お客様より「室内の木枠に入っている小さいガラスが3か所割れているので、現場で見積もりを見てから修理したい」とご相談をいただきました。アパート室内の建具に入っているガラスで、割れたままでは危ないため交換を検討されていました。
現場到着
16時00分に栃木県宇都宮市台新田のアパートへ到着し、対象の木枠建具を確認しました。割れていたのは同じ建具まわりの小さなガラス3枚で、既存は2ミリすりガラスでした。採寸したところ、1枚あたり縦240mm、横785mmのサイズでした。
お客様には、交換するガラスの種類、3枚分の作業内容、33,000円の費用を説明しました。現場見積もりをご確認いただいたうえで、破損したガラスを取り外し、新しい2ミリすりガラスへ交換しました。
状況確認
まず、割れている3枚のガラスの範囲と木枠の状態を確認しました。ガラスは交換が必要な状態でしたが、木枠そのものに大きな割れや反りはなく、既存の枠をそのまま使用できる状況でした。
3枚とも同じ2ミリすりガラスで、寸法は縦240mm、横785mmでした。木枠建具の場合、枠の溝や押さえ部分の状態によって納まりが変わることがあるため、1枚ずつ枠の状態を確認しています。
お客様には、透明ガラスではなく既存と同じすりガラスで交換することで、室内の見え方を大きく変えずに修理できることを説明しました。
工事の詳細
はじめに、割れていた3枚の既存ガラスを順番に取り外しました。取り外し後、木枠の溝に残っていた細かなガラス片や汚れを確認し、新しいガラスがきちんと納まる状態に整えました。
次に、2ミリすりガラスを1枚ずつ木枠へ入れていきました。小さいガラスでも、枠に対して無理に押し込むと木枠を傷めることがあるため、左右の余裕と当たり方を確認しながら取り付けています。
取り付け後は、3枚それぞれの押さえ部分の納まりとがたつきを確認しました。最後に建具の動きも見て、開け閉めの際にガラスが動いたり、異音が出たりしないことを確認しました。作業後は床まわりに破片が残っていないかも確認し、お客様に仕上がりを見ていただきました。
お客様の声
「小さいガラスでしたが、3か所割れていたのでそのままにしておくのが気になっていました。現場で見積もりを聞いてからお願いできたので安心でした。同じようなすりガラスで直してもらえて、室内の見た目も変わらずよかったです。」
作業員メモ
室内の木枠ガラスは、外窓と違って木枠の状態を確認しながら交換する必要があります。特に小さいガラスが複数枚入っている建具では、1枚ごとに枠の納まりや押さえ部分の状態を見ることが大切です。
今回は3枚とも同じサイズの2ミリすりガラスでした。木枠に大きな傷みがなかったため、ガラス交換を中心に対応できました。割れたガラスは小さくても、床や枠の溝に破片が残ることがあるため、作業後の確認も行っています。
総括
栃木県宇都宮市台新田のアパートにて、室内木枠のガラス修理交換を行いました。小さいガラスが3か所割れているとのご相談で、15時00分にお電話をいただき、16時00分に到着して状態を確認しました。
施工内容は、2ミリすりガラス縦240mm・横785mmを3枚交換する作業です。作業後は、各ガラスの納まり、押さえ部分の状態、建具の動き、がたつきの有無まで確認しました。室内の木枠ガラスは、割れたままにしておくと生活動線で触れてしまうことがあるため、状態に合わせて早めに交換することが大切です。
作業のビフォーアフター


