【栃木県宇都宮市】すりガラス修理
| 日付 | 2026年6月26日(金) |
|---|---|
| 現場住所 | 栃木県宇都宮市西原町 |
| 天候 | 曇り(気温26℃) |
| 施工内容 | すりガラス修理 |
| 使用部品 | 4ミリ型ガラス |
作業日誌
戸建て住宅の窓ガラス修理でした。泥棒被害によりガラスが割れている状態で、外側と室内側の両方から破損箇所を確認し、サッシまわりや床に細かな破片が残っていないかを見ながら作業しました。9時00分に、女性のお客様より「窓ガラスが割られてしまったので、現場で見積もりを確認してから修理したい」とご相談をいただきました。泥棒被害による破損とのことで、割れたままでは雨の吹き込みや戸締まりの面でも気になるため、早めに直したいとのお話でした
現場到着
到着前にお電話を入れ、11時00分に現場へ伺いました。雨が降っていたため、まず窓まわりの状況を確認し、室内側に水やガラス片が広がらないよう作業の進め方を説明しました。
お客様からは、大きな破片は一部片付けたものの、サッシの溝や床まわりに細かいガラスが残っていないか心配だと伺いました。室内側と外側の作業スペースを確認し、破損箇所に触れないよう注意しながら準備を行いました。
状況確認
割れている範囲、サッシ枠の状態、ゴムビードや押さえ部材の納まりを確認しました。ガラスは交換が必要な状態でしたが、サッシ本体に大きな歪みはなく、既存の枠をそのまま使える状況でした。
採寸は縦1,150mm、横786mmで確認しました。窓ガラスの修理交換では、数ミリの違いでも納まりに影響するため、枠内寸法と取り付け時の余裕を見ながら確認しています。
泥棒被害による破損でしたので、交換後に窓がきちんと閉まり、戸締まりに支障がないかも確認する必要がありました。お客様には、ガラス交換後に開閉と施錠まわりの確認まで行うことをお伝えしました。
工事の詳細
はじめに、窓に残っていた破損ガラスを慎重に取り外しました。取り外し後、サッシ枠の中に残った細かなガラス片や汚れを確認し、新しいガラスが無理なく納まる状態に整えました。
次に、4ミリ型ガラスをサッシ枠へ取り付けました。ガラスを入れる際は、枠に余計な力がかからないよう位置を合わせ、押さえ部材とゴムビードの納まりを確認しています。
取り付け後は、窓の開閉を行い、ガラスのがたつきやサッシの引っかかりがないことを確認しました。最後に室内側と外側から仕上がりを見て、床まわりやサッシ溝に破片が残っていないかも確認しました。お客様にも状態を見ていただき、作業完了となりました。
お客様の声
「泥棒被害で窓ガラスが割れてしまい、雨も降っていたので早く直したいと思っていました。現場で見積もりを聞いてからお願いできたので安心でした。サッシまわりの細かい破片まで確認してもらえて助かりました。」
作業員メモ
泥棒被害による窓ガラス破損では、割れたガラスを交換するだけでなく、サッシの溝や床まわりに破片が残っていないかを確認することが大切です。特に雨の日は、破損部分から水が入りやすいため、作業前後の窓まわりの状態も確認しながら進めます。
今回の窓は、サッシ枠に大きな傷みがなかったため、4ミリ型ガラスの交換で対応できました。型ガラスは外からの視線をやわらげたい場所に使われることが多く、既存と同じ種類で交換することで見た目も大きく変わらず仕上がりました。
総括
栃木県宇都宮市西原町の戸建て住宅にて、泥棒被害による窓ガラスの修理交換を行いました。9時00分にご相談をいただき、11時00分に到着して破損状況とサッシ枠の状態を確認しています。
施工内容は、4ミリ型ガラス縦1,150mm・横786mmの交換です。作業後は、ガラスの納まり、押さえ部材の状態、窓の開閉、戸締まりの状態、がたつきの有無まで確認しました。駆けつけ鍵の緊急隊では、玄関鍵交換だけでなく、泥棒被害による窓ガラスの修理交換にも現場の状態に合わせて対応しています。
作業のビフォーアフター


