【神奈川県横浜市】透明ガラス修理
| 日付 | 2026年3月7日(土) |
|---|---|
| 現場住所 | 神奈川県横浜市磯子区 |
| 天候 | 雨 |
| 施工内容 | 透明ガラス修理 |
| メーカー | LIXIL |
| 使用部品 | 住宅窓ガラス交換用 透明フロートガラス 掃き出し窓サッシ固定用グレチャン ガラス端部保護用セッティングブロック 下枠調整用スペーサー 作業箇所保護用養生材 |
作業日誌
横浜市内の1階ワンルームアパートにお住まいのお客様より、掃き出し窓のガラスが割れてしまったとのご相談をいただきました。夕方に「帰宅時間に合わせて来てもらえれば助かります。掃き出し窓が割れていて、防犯上そのままにしたくないです」とご連絡があり、当日の夜にお伺いすることになりました。
割れていたのは、ベランダへ出入りする掃き出し窓の片側です。下側を中心に大きく割れており、破片の一部がサッシ枠に残っている状態でした。掃き出し窓はサイズが大きく、割れたまま開閉すると残った破片が落ちる危険があります。今回は同等の透明フロートガラスを使用し、当日中に交換する方針で対応しました。
現場到着
20時05分に現場へ到着しました。ご帰宅直後のお客様にご挨拶し、まず室内側の足元とベランダ側に散った破片の状態を確認しました。割れたガラスの近くに荷物が置かれていたため、作業前に移動していただき、窓周辺へ近づかないようお声がけしました。また、雨の影響でベランダ側の床が少し濡れていたため、足元にも注意しながら作業範囲を整えました。
状況確認
ガラスは下部から斜めに割れが広がっていましたが、サッシ枠に大きな歪みはなく、引き違い窓としての開閉も可能な状態でした。ゴムビードには一部硬さが出ていましたが、交換作業に支障が出るほどの劣化ではありません。ガラスの厚み、納まり寸法、サッシ枠内の残りガラスを確認し、同等の透明ガラスで交換できる状態でした。
工事の詳細
作業では、室内側の床とベランダ側の作業スペースを養生し、残っているガラス片を順番に取り外しました。掃き出し窓は高さがあるため、ガラスを抜き取る際に壁や床へ当てないよう、動かす向きと置き場所を確認しながら進めます。サッシ枠の中に残った細かな破片も取り除き、ガラス寸法と厚みを再確認しました。
今回使用した透明フロートガラスは、採光を妨げにくい一般的な住宅窓ガラスです。ワンルームアパートのベランダ窓でよく使われる仕様に合わせ、既存の窓と見た目が大きく変わらないように納めました。新しいガラスをサッシ枠へ入れ、グレチャンの納まりを確認しながら固定します。その後、窓を数回開閉し、ガタつきや引っかかりがないかを確認しました。最後に室内側とベランダ側の細かな破片を清掃し、お客様にも仕上がりと開閉状態を見ていただきました。
お客様の声
お客様からは、「帰ってきた時間に合わせて来てもらえたので助かりました。1階の部屋なので、割れたガラスのまま夜を過ごすのが気になっていました。交換後に窓の開け閉めも一緒に確認してもらえて、破片も片付けてもらえたのでよかったです」とのお言葉をいただきました。
作業員メモ
掃き出し窓は室内とベランダを行き来する場所にあるため、割れたガラスが残っていると足元に破片が落ちやすくなります。小さなひびでも、開閉時の振動で広がることがあるため、割れたガラスを見つけた際は素手で触らず、周辺に近づかないようにしてご相談いただくのが安全です。
総括
横浜市の1階アパートでのガラス割れ替えも、ご帰宅時間に合わせて訪問し、当日中に透明ガラスで交換を完了しました。ご依頼いただき、誠にありがとうございました。
