【 熊本県熊本市】透明ガラス修理
| 日付 | 2026年3月26日(木) |
|---|---|
| 現場住所 | 熊本県熊本市北区 |
| 天候 | 晴れ |
| 施工内容 | 透明ガラス修理 |
| メーカー | AGC |
| 使用部品 | 食品ラック交換用:透明ガラス ラック枠固定用グレチャン ガラス端部保護用セッティングブロック 作業箇所保護用養生材 破片飛散防止用養生材 |
作業日誌
社員食堂内の食品ラックに使われていた透明ガラスのガラス割れ替えを行いました。割れたガラスの撤去、枠内の清掃、寸法確認、新しい透明ガラスへの交換まで対応しています。 "LINEで「食品ラックの透明ガラスが割れているため、概算を知りたい」とお問い合わせをいただきました。写真だけではガラスの厚み、枠の形状、固定方法まで判断しきれないため、概算の目安をお伝えしたうえで、正確な料金は実物を拝見してからのご案内になるとお伝えしました。
お客様のご希望に合わせ、当日14時から15時の間に訪問する流れとなりました。現地で食品ラックの状態を確認し、料金と作業内容をご説明したところ、ご納得いただけたため、その場でガラス交換を行いました。
現場到着
4時35分に会社へ到着しました。社員食堂の担当者様にご挨拶し、割れた食品ラックの位置まで案内していただきました。
ラック周辺には食器類や備品が置かれていたため、作業前に少し離していただき、足元と棚の中に破片が落ちていないか確認しました。食堂内での作業でしたので、周囲にガラス片が広がらないよう、作業範囲を先に整えています。
状況確認
割れていたのは食品ラック前面に入っている透明ガラスで、下側から斜めにひびが入り、一部が欠けていました。枠には破片が残っており、そのまま使うと出し入れの際に手を切るおそれがある状態です。
ラック本体に大きな歪みは見られず、ガラスを固定する溝も使用できる状態でした。透明ガラスの厚みと納まり寸法を確認し、同等の透明ガラスでガラス割れ替えが可能と判断しました。
工事の詳細
はじめに食品ラックの周辺を養生し、棚の中に残っていた細かな破片を確認しました。残っている割れたガラスは、枠を傷めないように少しずつ取り外しています。
枠内に残った小さなガラス片を取り除き、溝の中の汚れも清掃しました。その後、採寸した寸法と厚みに合わせて透明ガラスを準備し、ラックの枠へ納めています。透明ガラスは中身が見やすいため、食品ラックや陳列棚、店舗ガラスなどでも使われることが多いガラスです。
固定後はガラスのぐらつきがないか、扉や棚の使用に支障がないかを確認しました。最後に作業箇所の周辺を清掃し、担当者様にも仕上がりと料金内容を再確認していただきました。
お客様の声
「LINEで写真を送ったときに概算を教えてもらえたので、社内で相談しやすかったです。実物を見ないと正確な金額が出ない理由も説明してもらえたので、当日の見積もりにも納得できました。社員食堂で使うラックだったため、当日中に交換してもらえて助かりました。」
作業員メモ
食品ラックや棚まわりの透明ガラスは、窓ガラス交換と比べると小さめのサイズが多いものの、手が触れる位置にあるため、割れたまま使うとけがにつながることがあります。特に社員食堂や厨房に近い場所では、細かな破片が残らないように確認することが大切です。
ガラス交換の料金は、サイズだけでなく、厚み、枠の形、固定方法によって変わります。写真で概算をご案内できる場合もありますが、正確なご料金は現地で実物を確認してからの判断になります。住宅窓ガラス、掃き出し窓、腰高窓、浴室窓の型板ガラス、勝手口ドアガラス、網入りガラスなども同じく、現場確認が必要になることがあります。
総括
熊本市北区の会社社員食堂で、食品ラックに入っていた透明ガラスのガラス割れ替えを行いました。LINEで概算のお問い合わせをいただき、当日14時から15時の訪問枠で現地確認を実施しています。
現物確認後に正式な料金をご案内し、ご納得いただいたうえでその場で作業しました。窓ガラス修理や住宅窓ガラスのガラス交換だけでなく、今回のような社員食堂内の設備ガラス、店舗ガラス、棚の透明ガラス交換にも、状態に合わせて対応しています。
