【栃木県小山市】透明ガラス修理
| 日付 | 2026年6月18日(木) |
|---|---|
| 現場住所 | 栃木県小山市白鳥 |
| 天候 | 曇り(気温25℃) |
| 施工内容 | 透明ガラス修理 |
| 使用部品 | 3ミリ透明ガラス |
作業日誌
9時30分に、小山市白鳥のお客様より「掃き出し窓のガラスを割られてしまったので修理したい」とご相談をいただきました。泥棒被害による破損とのことで、割れたままでは戸締まりにも支障があるため、できるだけ早めに交換したいとのお話でした。
現場到着
到着前にお電話を入れ、11時30分に現場へ伺いました。掃き出し窓は庭側に面しており、出入りにも使える大きめの窓でした。破損部分のまわりには細かなガラス片が残っている可能性があったため、作業前に室内側の床とサッシ溝を確認しました。
お客様からは、大きな破片は片付けたものの、窓をそのままにしておくのが気になっていたと伺いました。作業スペースを確保し、室内側と屋外側の両方からガラスの取り外しと交換ができるよう準備しました。
状況確認
割れている範囲、サッシ枠の状態、押さえ部材とゴムビードの納まりを確認しました。ガラスは交換が必要な状態でしたが、サッシ本体に大きな曲がりや割れはありませんでした。
採寸は縦1,690mm、横735mmで確認しました。掃き出し窓はサイズが大きいため、ガラスの寸法だけでなく、枠のゆがみや取り付け時の余裕も見ながら確認しています。
今回は泥棒被害による破損でしたので、交換後に窓がきちんと閉まり、施錠に支障がないかまで確認する必要がありました。お客様には、ガラス交換後に開閉と戸締まりの動作確認まで行うことをお伝えしました。
工事の詳細
はじめに、掃き出し窓に残っていた破損ガラスを取り外しました。取り外し後、サッシ枠の中に残った細かなガラス片や汚れを確認し、新しいガラスが納まりやすい状態に整えました。
次に、3ミリ透明ガラスをサッシ枠へ取り付けました。大きめのガラスでしたので、片側に負担がかからないよう位置を合わせながら枠へ納めています。
取り付け後は、押さえ部材とゴムビードの納まりを確認しました。最後に掃き出し窓を数回開閉し、ガラスのがたつきやサッシの引っかかりがないことを確認しました。室内側と屋外側から仕上がりを見て、床まわりやサッシ溝に破片が残っていないかも確認しています。
お客様の声
「泥棒被害で掃き出し窓のガラスが割れてしまい、早く直したいと思っていました。大きな窓だったので心配でしたが、破片の確認までしてもらえて助かりました。支払いもクレジットカードで済ませられたのでよかったです。」
作業員メモ
掃き出し窓のガラスは面積が大きいため、割れた際に破片が広がりやすい場所です。大きな破片を片付けたあとでも、サッシの溝や床まわりに細かいガラス片が残ることがあるため、交換作業では周囲の確認も大切です。
今回は泥棒被害による破損でした。ガラス交換だけで防犯性が十分になるわけではありませんが、まずは割れた窓を通常通り閉められる状態に戻すことが必要でした。交換後は施錠に支障がないかも確認しています。
総括
栃木県小山市白鳥の戸建て住宅にて、泥棒被害により割れた掃き出し窓のガラス修理交換を行いました。9時30分にご相談をいただき、11時30分に到着して破損状況とサッシ枠の状態を確認しました。
施工内容は、3ミリ透明ガラス縦1,690mm・横735mmの交換です。作業後は、ガラスの納まり、押さえ部材の状態、掃き出し窓の開閉、戸締まりの状態、がたつきの有無まで確認しました。お支払いは現場でクレジットカードにて対応しています。駆けつけ鍵の緊急隊では、玄関鍵交換だけでなく、泥棒被害による窓ガラスの修理交換にも現場の状態に合わせて対応しています。
作業のビフォーアフター


